仙台入国管理局

 

ディレクターの川口です。

 

6月14日(水)、私は仙台入国管理局へ初めて出向きました。

 

 

早朝の新幹線で東京を出発し、9時30分頃に到着しましたが、

その時点で来局者1名、私が申請を終えるまでに

もう1名が来局した程度で、私のキャリアで

最も空いていた入国管理局、という印象でした。

 

弊社は今年に入ってから、東京入国管理局だけでなく、

名古屋、大阪、福岡、仙台の各入国管理局へ申請しております。

 

全体的な印象として、弊社が日々申請している

東京入国管理局の基準で申請すれば、特に問題なく、

審査基準等の大幅な違いは見受けられません。

 

もちろん、各局で大幅に異なる点や傾向があると、

それはそれで別の問題とはなりますが、弊社の通常の

感覚・基準で申請を行えば間違いはない、という

感触を得ているか否かでは、大きな違いがあります。

 

今回のご依頼主は、個人の御客様でしたが、

「早朝の新幹線で、私のために東京から来ていただいて、

本当にありがとうございました。」と、

まだ審査結果も出ていない状況ながら、笑顔で

大変ありがたいお言葉を頂戴いたしました。

 

我々こそ、ご依頼への感謝のお言葉を述べなければ

ならない立場ですし、こういった御客様からの

お言葉は、本当に励みになります。

 

御客様にとっては何気ない一言だったのかもしれませんが、

私は今回の御客様のお言葉や笑顔を、生涯忘れません。

 

今回の申請は、難易度が高いと言える部類の申請ですが、

我々が自信を持って「東京基準」で申請した今回の結果を、

様々な感情が交錯しながらも楽しみに待ち、当然ながら

御客様には、良い報告をお届けしたいと思います。

 

これからも、日本全国の企業様や外国人の方々、新たな

御客様との出会いとご縁を、楽しみにしております。

 

-ブログ一覧へ-