アメリカビザ免除プログラムのパスポート要件の変更について

2016年4月よりビザ免除プログラムでの渡航者は
Eパスポート(IC旅券)の所持が必要になります。
この規定は、すでに有効な電子渡航認証(ESTA)を取得している渡航者にも該当します。 
全ての渡航者はビザ免除プログラムで渡米される前に所持しているパスポートが
Eパスポートであるか確認することを、強く推奨します。
Eパスポートはパスポートの表紙にEパスポートを示すマークがあります。
下記の図を参照してください。

icao

またビザ免除プログラムのパスポートの要件について
国務省のウェブサイトでもご確認いただけます。

Eパスポートを所持していない渡航者は、米国大使館・領事館から発給された
有効な非移民ビザを使用して渡米することが可能です。
これに該当する渡航者は、渡米前に、米国大使館または領事館でビザ面接を受け、
ビザを取得する必要があります。

ビザ申請に関する情報は国務省のサイトおよび大使館のサイトをご覧ください。

中国国籍Bビザ所持者 新入国要件- 電子ビザ更新システム(EVUS)

2016年11月より、10年間の有効期限で発給されている米国B1/B2ビザを保持する中国国籍の方は、渡米前にElectronic Visa Update System(EVUS)への登録が必要になります。詳細はこちらから:www.cbp.gov/EVUS

「ビザ免除プログラムの改定及びテロリスト渡航防止法」対象国追加

過日発表された対象国に加え、リビア、ソマリア、イエメンに渡航または滞在したことがある方の渡米にもビザ申請が必要です。詳細は

https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/visa-waiver-program-ja/

ベトナム及びインド各国民に対する短期滞在数次ビザが緩和されます。

2月15日以降、ベトナム及びインド各国民に対する

短期滞在数次ビザ(商用目的,文化人・知識人等)が緩和されます。

詳しくは、下記外務省報道ページをご確認ください。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_002902.html

米国Lビザ(ブランケット)請願費用について

2015年12月21日より、2016年度連結歳出法に基づき、

在日米国大使館および領事館は、

特定のブランケットLビザ申請には更に4500ドルを課すこととなりました。

詳細はこちらから

http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html

 

これまでの実績のページ更新しました

2015年12月末までの日本ビザ申請件数は24,185件となりました。

実績のページ、ご参照ください。
http://attorney-office.com/works.html

入国管理局のHPが新しくなりました

入国管理局のHPがリニューアルしております。
以前とはスタイルが全く異なり、見やすいものになっております。

http://www.immi-moj.go.jp/index.html

FAQページを更新しました

多くのお客様より寄せられる質問を、FAQページにまとめ、

更新いたしました。是非ご参照くださいませ。

ESTA のサイトが新しくなりました。

ESTA のサイトが新しくなりました。

主な変更点は、以下の通りです。

・モバイル対応(スマートフォン等からアクセス可能に)

・23言語に対応

・グループ機能を改定

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?

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