米国移民局 雇用ベース移民ビザ・非移民ビザに関する規定の改定

移民局より、雇用ベース移民ビザ・非移民ビザに関する規定の改定が発表されました。
2017年1月17日より施行されます。
EやLビザについても、猶予期間がビザの前後につくようす。

https://www.uscis.gov/news/news-releases/uscis-publishes-final-rule-certain-employment-based-immigrant-and-nonimmigrant-visa-programs

USCIS移民申請料金および請願書料金の改定

アメリカ移民局の申請料金が改定されました。
12/23より新料金が適用となります。
https://www.uscis.gov/forms/our-fees

米国国境取締局が電子ビザ更新システム(EVUS)の最新情報を発表(続報)

=米国大使館最新情報より抜粋=

米国国境取締局(CBP)は、10年間有効なB1/B2、B1またはB2ビザをお持ちの

中国国籍の方に対し、2016年11月29日より渡米前に電子ビザ更新システム(EVUS)

への登録が必要と発表しました。

EVUS登録とは10年間の有効期限で発給されているB1/B2、B1またはB2ビザを持つ

中国国籍の渡航者が、オンラインで基本的な個人情報を更新するためのシステムです。

EVUSの登録料金は8ドルで、一度登録をすると2年間有効です。

ただし、2年以内に新たなパスポートを取得したり、新たに米国ビザを取得した場合は、

登録が無効になります。

CBPは、10月中旬よりEVUS登録の受付開始を予定しています。

最長10年間の有効期限で発給されているB1/B2、B1またはB2ビザの発給を受けた

中国籍のパスポートをお持ちの方は2016年11月29日当日及びそれ以降に不都合が生じないよう、

受付開始後EVUSに早めに登録が可能です。

https://www.cbp.gov/travel/international-visitors/electronic-visa-update-system-evus/frequently-asked-questions

アメリカビザ免除プログラムのパスポート要件の変更について

2016年4月よりビザ免除プログラムでの渡航者は
Eパスポート(IC旅券)の所持が必要になります。
この規定は、すでに有効な電子渡航認証(ESTA)を取得している渡航者にも該当します。 
全ての渡航者はビザ免除プログラムで渡米される前に所持しているパスポートが
Eパスポートであるか確認することを、強く推奨します。
Eパスポートはパスポートの表紙にEパスポートを示すマークがあります。
下記の図を参照してください。

icao

またビザ免除プログラムのパスポートの要件について
国務省のウェブサイトでもご確認いただけます。

Eパスポートを所持していない渡航者は、米国大使館・領事館から発給された
有効な非移民ビザを使用して渡米することが可能です。
これに該当する渡航者は、渡米前に、米国大使館または領事館でビザ面接を受け、
ビザを取得する必要があります。

ビザ申請に関する情報は国務省のサイトおよび大使館のサイトをご覧ください。

中国国籍Bビザ所持者 新入国要件- 電子ビザ更新システム(EVUS)

2016年11月より、10年間の有効期限で発給されている米国B1/B2ビザを保持する中国国籍の方は、渡米前にElectronic Visa Update System(EVUS)への登録が必要になります。詳細はこちらから:www.cbp.gov/EVUS

米国「ビザ免除プログラム(ESTA)の改定」の施行を開始

ビザ免除プログラムESTAの改定、

及びテロリスト渡航防止法の施行を開始しました。

詳細は以下米国大使館ホームページをご参照ください。

http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html

2015年4月1日より改正入管法が施行されます

2014年6月11日に改正入管法が成立しました。

2015年4月1日より施行となります。

 

news20150401

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