かけっこ教室

行政書士法人IMSの冨田です。

 

先日、保育園から帰ってきた次男が何だかしょんぼりしていたので理由をきいたところ、

「運動会のかけっこ練習で、1位になりたかったのに3位だった」とのこと。

まだ実力はどうあれ何でも自分が一番だと思いたい時期だから

仕方ないかなと思っていたのですが、

あまりにも残念そうに悔しそうにしているのを見かねて、

この週末「かけっこ教室」に行ってきました。

以前長男もお世話になったことのあるかけっこ教室はリーズナブルな料金で、

「運動会の前だけ」など単発利用もOKです。

未就学児のお昼頃のクラスは次男の他に男の子がもうひとり。

小春日和の神宮外苑で、おそらく体育を専攻している学生さんであろう先生に言われるまま、

小さな子2人がケンケンをしたり、足でグーチョキパーをしたりと頑張る姿はとても微笑ましく

ベンチに座って見ている私もとても良い気分で過ごせました。

楽しくて中身の濃い50分が終わり、満足そうな嬉しそうな顔で次男が戻ってきて、

保護者にも先生から今日やったことのフィードバックがありました。

次男が教わった基本的なポイントは3点。

 

①位置について、よーい!の時、未就学児はだいたい同じ側の手足が前に出てしまうので、

ドン!で正しく変えてから走り出すことになりスタートが遅れてしまう。

最初から正しく、違う側の手と足を前に出すように。

 

②よーい!の時に、後ろの足の踵を上げると自然に重心が前の足にかかるため

スタートしやすくなる。

 

③よーい!の時は下を見て、ドン!で前を見ると自然に身体が伸び上がる状態になる。

理論を説明すると難しくなるけれど、これは走り出す時に重要なこと。

理屈はわからなくて良いので、とにかく最初は下を見て、スタートで前を見ること。

 

未就学児でも練習すればできるポイントを3つだけ、というところが良く考えられていて、

プロ(専門家)に教えてもらうことの効率の良さを改めて実感しました。

家に帰って早速「位置について、よーい!」とやってみると、

さすが子どもだけあって?全然できていませんでしたが、

これから今週末の運動会に向けて遊び感覚で練習してみたいと思います。

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