どこかで見たことがあるような…

行政書士法人IMSの冨田です。

 

大学内でコンサルティングを行うデスクの上には、

ビザ申請の種類ごとに必要とされる書類一式が

透明なクリアファイルに入れられ、

中の書類のタイトルだけ確認できるように

少しずつずらした状態で並べられています。

それだけでも30種類くらいありますが、

それとは別に使用頻度の少ない書類が更に十数種類、

別の2冊のファイルに収まっています。

 

コンサルタントは、ビザ申請をしようとする方々から

状況や目的をお伺いした上で

「では◯◯の申請が必要になりますので、必要書類をご説明します」と、

その沢山の書類の中から必要とされているものを選び出します。

その書類は一つだけのこともあり、複数のこともあります。

 

その書類を選び出すまでの一連の流れについて、

同じような場面をどこかで見たことがあるような気がする…と思い、

しばらく考えていたのですが、

最近ようやく思い当たりました。

 

お医者さんが患者さんに応対する様子ととても良く似ているのです。

そう、体調が悪くてお医者さんに行き、症状を説明すると、

いくつか質問をされてから

「最近流行っている風邪ですね。ではお薬はコレとコレを出しましょう」等と言われる、

あの一連の流れとそっくりなのです。

 

どうしたものかと思っていたことが、解決に向かって確実に一歩進み、

少し安堵するあの感じです。

 

 

皆様もビザ申請でお困りのことがございましたら、

問題解決に向けてのお手伝いをさせて頂きますので、

弊社までお気軽にご相談ください。

 

 

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