アメリカビザのお問い合わせが増えています

行政書士法人IMSの冨田です。

最近、アメリカビザに関するお問い合わせがとても増えています。
「アメリカビザのサポートをしてもらえるのでしょうか」
という内容のお電話が、一日に何本も続くこともあります。

お問い合わせで一番多いのはやはり観光ビザについてです。
日本人であれば90日以内の観光についてはビザが免除されていますので、
お問い合わせを頂くのは主に日本国籍をお持ちでない方や中東渡航歴のある方、
逮捕歴のある方などです。

日本国籍をお持ちでない方には、日本との結びつきを証明できる要素が
あるかどうかを確認し料金をご案内致しますが、
逮捕歴のある方は判決謄本を拝見した上でビザ取得の難易度を判断しますので、
少しお時間を頂くこととなります。

お問い合わせのお電話を頂くと、
料金のお見積をするため、具体的な状況をお伺いすることになります。
渡航予定の時期や目的、逮捕歴があれば判決内容等、
こちらからの質問が続くことで不安を感じられ、
「まだ御社に頼むと決めたわけではなくて、料金を知りたいだけなんですが」
とおっしゃる方もいらっしゃいますが、ご心配はいりません。
状況をお伺いした後、ビザ取得の見込みや取得にかかる料金、
必要書類や手続きをコンサルタントからご説明致しますので、
それを踏まえてご検討頂ければ結構です。

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