プライバシーマークと守秘義務

行政書士法人IMSの冨田です。

 

お知らせ欄もご案内しましたが、

弊社は今年6月6日付でプライバシーマークを取得しました。

 

プライバシーマーク制度とは、

日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」に適合して

個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等を認定して、

その旨を示すプライバシーマークを付与し、

事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度です。

実際の作業としては、かなり細かく規定された個人情報管理マニュアルにそって

定期的なチェックや見直し、教育等を行い、

個人情報が適切に取り扱われる状態を維持管理していくことになります。

 

弊社の中心業務であるビザの申請代行をする際には、

パスポートや在留カードを始め、所属する教育機関や企業名、

学歴や経済状態を示す資料、家族関係証明書や履歴書など、

お客様から様々な個人情報をお預かりします。

 

もともと行政書士と行政書士法人の従業員には 守秘義務が課されているため、

(守秘義務違反の罰則は一年以下の懲役又は百万円以下の罰金と定められています)

情報の管理にはこれまでもかなり神経を使っていました。

 

今回、 守秘義務に加えてプライバシーマークを取得したことで、

お客様からはこれまで以上に安心してご依頼いただけるものと思います。

お客様からの信頼に応えられるよう、今後も情報の取り扱いに細心の注意を払いながら、

業務を進めていきたいと思います。

 

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