一流の方々のお手伝い

行政書士法人IMSの冨田です。

 

弊社は日本ビザとアメリカビザを扱っているのですが、

最近オフィスで電話対応をしていると、

アメリカビザに関するお問い合わせが確実に増えているのがわかります。

 

日本ビザに関して言えば、大学関係者様からのお問い合わせは

次の山場となる10月入学まではまだ少し時間があるため現在は落ち着いていますし、

一般の企業様の場合は、ご希望のビザの種類がある程度はっきりしているため

最初のご連絡はこのHPのお問い合わせフォームから頂くことが大半です。

それらと比較するとアメリカビザの場合は「こういう依頼は御社で扱っていますか」

「ビザの種類はこれでいいでしょうか」「こういう選択肢はありますか」等

全くどうしたら良いかわからない状態でお電話を頂くことが多いように思います。

 

私も先週は、担当者の指示のもと、アメリカビザ取得のためのDS160作成をしました。

とある日本の伝統芸能のニューヨーク公演が7月に予定されており、

30名ほどのご一行様のアメリカビザ取得手続きをするためです。

数百年の歴史と伝統のある格式高い日本の芸術がニューヨークで披露されるという、

このような文化的意義の高い公演のお手伝いができることを大変光栄に思いました。

 

DS160の入力はWEB上で行われ、入力作業中も一定時間が経つと安全確保のため

データが消えてしまいます。

少し他の応対をしたり調べ物をしたりしているだけで、

意外なほどすぐにタイムアウトになってしまうため、

ひたすらこまめに保存をしながら作業を進め、何とか全て終了しました。

 

各分野における一流の方々の海外交流のお手伝いができることも

この仕事の醍醐味だと、改めて感じた今回のDS160作成でした。

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