在留審査処理日数について

こんにちは。

行政書士法人IMSの洪です。

先日ニュースで、激暑という言葉を見ました。日本では35度以上は猛暑と呼びますが、今年は40度超の日が多かったためか激暑という言葉まで登場しました。まだまだ激暑が続くと思いますが、くれぐれも夏バテにはお気をつけてほしいです。

 

さて、今日は在留審査処理期間についてご紹介したいと思います。

法務省では、平成29年度から,全国の地方入国管理局における四半期毎の在留審査の処理期間の平均日数を公表しています。

 

以下の表は、平成30年4月~6月の許可分の主な在留資格の日数を表わしたものです。

全体的には「在留資格認定証明書交付」の日数が多いですが、特に、「日本人の配偶者等」の更新にかかる日数に関しては、同資格の認定や変更より遙かに多いことが分ります。これは、近年において偽装滞在者が増えていることに原因があると思われ、婚姻に対する実態調査や把握に時間がかかっているかも知れません。

 

しかし、あくまでも平均日数ですので大体の目安としてご参考いただければと思います。個々人の在留状況は千差万別ですので、実際にはそれぞれの状況に応じて審査が行われますので、平均日数より早かったり或いは遅かったりすることがあります。

 

他の在留資格、過去の審査日数が知りたい方は、以下法務省のページをご参照ください。

http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri07_00140.html

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