在留手続き期間、法務省HPで公表へ

行政書士法人IMSの冨田です。

 

明けましておめでとうございます。

皆様にとって2017年が幸多き一年となりますように。

そして、本年もIMSブログにお付き合いのほど、

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて早速ですが、在留資格手続きに関して気になる新聞記事を見つけました。

昨年12月24日の読売新聞によると、

政府は2017年度から、外国人が在留資格に関する手続きにかかる期間を

法務省のホームページで公表するとのことです。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20161224-OYT1T50035.html

 

ただし、在留資格の種類や手続きの違いなどで審査期間は異なるため、

HPでは過去のデータを基に個別の状況に応じた実績を公表する

という記事でした。

 

実績が公表されても、審査が個別かつ厳格に行われる以上

自分の申請がデータ通りになるとは限りませんが、

情報が少しでも増えることは喜ばしいことです。

特に、変更や更新の手続きをする時期に

引っ越しや一時帰国を考えている方にとっては、

従来よりも予定が立てやすくなり、メリットは大きいと考えられます。

 

私自身は、在留資格の種類や手続きの違いによって

審査期間にどの程度の差があるのかという部分に興味があります。

4月の公表を楽しみに待ちたいと思います。

-ブログ一覧へ-