在留資格「留学」更新時の必要書類

行政書士法人IMSの冨田です。

弊社が顧問契約先の大学で定期的に行っているビザコンサルティング会場には
最近、多くの留学生が在留期間更新にいらっしゃいます。
在留資格「留学」は、2年間在籍する予定の方には2年3ヶ月が、
3年間の予定の方には3年3ヶ月が付与されることが一般的ですので、
入学時期が9月だった留学生の方々は一斉に11~12月に在留期限を迎えます。
そのため、更に日本で進学したり、もう少し研究を続けたりしたい方達は
この時期に更新申請が必要となるわけです。

更新の際は、現在持っている在留期間にどのような活動をしていたかを証明する必要があります。
もし現在の在留期間が2年3ヶ月で、その間に修士課程から博士課程に進学したのであれば、
修士課程の修了証明書と成績証明書、博士課程の在学証明書が必要となります。
同様に、日本語学校から大学に入学したのであれば、
日本語学校の卒業証明書と成績証明書と出席証明書、大学の在学証明書が必要となります。
また、休学した期間があるのであれば、休学期間証明書と休学していた間に行っていた活動の証明書
(兵役証明書や出産証明書等)を添付します。

添付書類は留学生の方にはわかりづらい部分もありますので、
ご質問には丁寧にご説明していきたいと思います。

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