外国人労働者、永住も可能に…熟練技能を条件

こんにちは、行政書士法人IMSの李です

10/11(木) のニュース(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00050135-yom-pol)によると「新たな在留資格「特定技能」(仮称)を2種類設け、熟練した技能を持つと認定された外国人労働者には日本での永住を事実上、認めることが柱だ。」とわかっていました。永住権を取得する条件は、相当な日本語能力や知識、技能は必要です。新在留資格の設立は、関連の法律の改正が必要ですので、今月召集の臨時国会に出入国管理法と法務省設置法の改正案を提出することは決められました。日本は少子高齢化が進んでいるため、外国人材の需要が増加しています。このような背景で、これから相関の制度も進むはずです。

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