帰化申請に必要な書類

こんにちは。

行政書士法人IMSの洪です。10月に入り、天気が肌寒いぐらい涼しくなりました。しかし、四季の中で一番美しい紅葉シーズンが楽しみです。

 

さて、今回は帰化許可申請の提出書類についてお話したいと思います。妻(中国籍)が現在、帰化申請中で、受付から今月15日で4ヶ月になります。

 

以前にも帰化に関して、ご紹介したことがありますが、今日は、帰化申請時に実際に提出した書類を、以下にまとめてみました。

「帰化申請について」

帰化申請について

 

【申請人の提出書類】

  1. 帰化許可申請書
  2. 帰化の動機書
  3. 在職証明書(会社)
  4. 雇用契約書
  5. 2018年上半期の給与明細
  6. 就労資格証明書(途中から提出)
  7. 職務内容の証明書
  8. 平成28年分の課税・納税証明書
  9. 去年の源泉徴収票
  10. 住民票(区役所)
  11. 在留カード写し
  12. パスポートの写し(全3冊分を、記載のある頁の全部の写し)
  13. 国籍証明書(中国大使館)
  14. 出生公証書(中国)+和訳
  15. 結婚公証書(中国)+和訳
  16. 両親の結婚公証書(中国)+和訳
  17. 両親との親族関係公証書(中国)+和訳
  18. 申述書(親が作成:自分の子であることを証する文書)+和訳
  19. 卒業証明書の写し
  20. 資格証明書の写し
  21. 履歴書(過去5年間の出入国記録含む)
  22. 年金定期便
  23. スナップ写真(2枚)
  24. 自宅及び勤務先付近の略図
  25. 親族の概要(日本、外国にいる者を含む)
  26. 生計の概要
  27. 預金通帳2冊の写し(記載のある頁全部)
  28. 不動産登記簿謄本
  29. 不動産売買契約書コピー
  30. 住宅ローン契約書コピー

 

【配偶者の提出書類】

  1. 在職証明書
  2. 雇用契約書
  3. 2018年上半期の給与明細
  4. 在留カードコピー
  5. パスポートコピー(記載のある頁全部の写し)
  6. 預金通帳2冊の写し(記載のある頁全部)
  7. 通勤定期券のコピー

※申請人の国籍によって、提出書類は異なる場合があります。

※()内は、書類の発行先或は備考

 

以上のように、提出書類は膨大になります。

申請後約2ヶ月半頃に、夫婦面談(実際にはそれぞれ個別に、約1時間面談を受けます)があり、同日に申請人の会社に電話確認があったようです。

 

今後、もう一回面談が予想され、自宅訪問が残っている状況です。帰化申請は本当に長丁場になりますので、「忘れて待つ」をしています。

 

つづく

(今度は、恐らく帰化許可申請の結果が出た時になると思います)

 

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