手帳選び2016

行政書士法人IMSの冨田です。

 

私の家の周りには金木犀のあるお宅が多く、最近では毎朝良い香りに包まれて出勤しています。

週に数日ビザコンサルティングで訪れる大学のキャンパスも都心とは思えない緑豊かな空間で、門を入ってからコンサルティング会場となる建物まで歩くひととき、夏は蝉しぐれを全身に浴びていましたが、今月に入ってから涼しい風を感じることが増えてきました。

 

そして街に出ると、ハロウィングッズとともに来年のカレンダーや手帳が目につくようになりました。

手帳選び…それは私にとって楽しくも悩ましい毎年恒例の一大イベントです。

 

好みに合うものをコレと決めて毎年購入できれば良いのですが、そこまで理想的なものにはまだ出会っていませんし、もともと雑貨や文房具が好きなこともあって機能だけでなく見た目も重要なため、どうしても目移りしてしまいます。

膨大な種類の手帳の中がどうなっているかチェックするだけでも楽しくて、売り場の隅から隅まで行きつ戻りつして吟味し、結局どれを買うかは決められずまた今度…ということを数回繰り返した後に、ようやく決めるというパターンです。

選ぶ基準としては「マンスリーは大きめのブロック(カレンダー形式)」「ウィークリーはバーチカル(タテ型)」「中の紙はカラフルでないもの」の3点、できれば表紙は持っていて嬉しくなるようなきれいな色が理想です。

 

年末までに気に入るものを見つけられるよう、今年も手帳選びを楽しみたいと思います。

 

 

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