日本危険!米、日本への渡航中止勧告

こんにちは。IMSの香月です。

先週は梅雨?のはしりのような天気でしたが、今日は一転して快晴。コロナも吹き飛びそうな上天気。天気が良いと気持ちが晴ればれしますね。そんな中いきなり飛び込んできたのがこのニュースです。

“米、日本への渡航中止勧告 コロナ懸念で”

“米国務省は新型コロナ禍の深刻化により日本への渡航警戒を4段階のうち最高のレベル4の渡航中止、退避勧告へと引き上げ、米疾病対策センター(CDC)も渡航者は日本へのあらゆる渡航をやめるべきだと通告した。この発表を受けて、米メディアは一斉に東京五輪の開催に深刻な打撃となると指摘しています。一方、米オリンピック・パラリンピック委員会は「東京五輪に安全に参加できると確信している」との声明を発表。また日本政府は記者会見で、米国務省による日本への渡航中止勧告は東京五輪・パラリンピックへの選手団の派遣と関連しないと表明しました”。

注目すべきは、東京五輪のテレビ放映権を独占し、IOCに絶大な影響力がある米NBCニュースもCDCが「日本への渡航中止」を警告したことを報じたことです。ただし、記事の最後に、「NBCは東京五輪を放送する」と明言したとのことです。

オリンピックの2か月前の突然の発表。なぜこのタイミングなのでしょうか?

日本政府、IOC、JOC、米NBC、東京都など様々な組織・団体の思惑が複雑に渦巻き絡み合っているように感じます?今回の発表がそれぞれにどのような影響を及ぼしているのでしょうか。とても気になります。

昨年から運動会やお遊戯会などが出来ない子供達がたくさんいます。修学旅行や部活が出来ない学生が多くいます。思いっきり人生を謳歌したい若者たちは色んな事の我慢を強いられています。高齢者だってカラオケや映画、観劇などの娯楽も楽しめず、会社が倒産し日々生活がするのが精一杯という状況。そしてこれは日本だけでなく世界中がコロナで疲弊していて、今だに終息していません。

このような状況で安全な五輪が開催できるのでしょうか。また無観客で開催することは果たして本当に意味があるものなのでしょうか?しかし、オリンピックを目標にがんばってきた選手のみなさんのことを考えると、東京五輪を中止するというのは本当にお気の毒です。かと言って今更中止するにも遅すぎる感があり、再々延期するのが一番いいのでは?と個人的に考えているところです。なんだか天気とは裏腹に全く晴れない私の気分でした。

そして、みなさんこの一連の報道、米国からの“忠告”をどう受け止められましたか?

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