アラブ首長国連邦に対するビザ緩和

行政書士法人IMSの冨田です。

 

ロシアやインド等、外国人が日本に入国するためのビザ要件を緩和する措置が

次々と実施されています。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000110948.pdf

 

例えば、アラブ首長国連邦に対するビザ緩和措置の内容は、

『アラブ首長国連邦の国籍を持つ人が、

国際民間航空機関(ICAO)標準のアラブ首長国連邦IC一般旅券を所持し,

渡航前に日本の在外公館で旅券の登録をすると、ビザが免除される』

というものです。

 

事前にビザ免除申請をし、ビザ免除登録証のシールを貼られると、

有効期間中,30日間の滞在期間内であれば,

新たにビザ申請又は事前登録をすることなく,日本に何度でも入国することができます。

 

渡航目的は短期滞在(観光,商用,親族・知人訪問等)で、

有効期間は3年又は旅券の有効期間満了日まで(残存有効期間が3年未満の旅券で

申請した場合)のどちらか短い方となります。

 

今回の緩和措置で、今後アラブ首長国連邦からの旅行者がどの程度増加するか、

注目して行きたいと思います。

 

 

 

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