申請代行のメリットとは

行政書士法人IMSの冨田です。

 

4月から新生活が始まった方も、少しは慣れてきた頃でしょうか。

IMSでも4月から担当業務の変更があり、私も先週、

約2年ぶりに顧問契約先の大学で行われるビザコンサルティングに伺いました。

 

コンサルティングに来場された方の中には、

今年4月に入学したばかりという留学生の方もいらっしゃいました。

新しい生活が始まってすぐに、

ビザ(在留資格)の変更その他の手続きをしなくてはならないのは、

精神的にも時間的にも負担になることと思います。

 

特に、自分で入国管理局に行って申請をするとなると、

長蛇の列に並んで数時間待たなくてはなりません。

変更や更新であれば、許可されて新しい在留カードを受け取る際に

もう一度入国管理局に行かなくてはいけませんので、

また数時間待たなくてはなりません。

「1度行ったことがあるけれど、朝8時に行って4時間待って…」

とお話されていた留学生の方もいらっしゃいました。

実際、弊社の行政書士も毎回、朝8時に行って並び、

数時間かけて手続きをしています。

 

入国管理局への申請は誰でもできるわけではなく、

代理することが認められた数少ない立場のひとつが

弊社のような申請取次行政書士です。

一回行ったら半日つぶれてしまう入国管理局への申請を

申請取次行政書士に代行してもらうことのメリットとしては

精神的にも労力的にも負担を大幅に削減できることの他に、

時間を浪費せずに済むということも大きなポイントだと思います。

 

貴重な時間を有意義に過ごせるよう、

ビザコンサルティングサービスを上手に利用して

楽ができる部分は楽をしていただければと思います。

 

 

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