申請書は大きな文字でスピードアップ!

行政書士法人IMSの冨田です。

 

ビザコンサルティング会場でお客様が作成された申請書の確認をしていると、

想定以上に時間がかかったり、

見慣れた書式のはずなのにものすごく複雑に感じたりすることがあります。

そのような場合の申請書に共通しているのは、記入している文字が小さい!ということです。

特に在留資格認定証明書交付申請書に多くみられます。

 

おそらくほとんどの方が、海外にいらっしゃる申請人からメール等で送られてきた情報を

そのままコピー&ペーストしているのだと思いますが、

その後ご自身で見直しや確認をされる際にもかなり時間がかかったり、

疲れを感じたりされていらっしゃるのではないでしょうか。

文字が小さい上にお名前を小文字(もちろん最初の文字は大文字ですが)で記入されていると、

フォントの種類によっては判別がむずかしく、パスポートとの照合も大変です。

 

文字をある程度の大きさにする、という簡単なひと手間で、作業効率は全く変わってきます。

ミスも見つけやすく、確認もスピードアップし、良いことづくめです。

 

小さめの記入スペースに入力する時は、

全体の8割くらいで収まる文字の大きさにするのがコツです。

モニター上でちょうど収まるギリギリの大きさにしてしまうと、

実際に印刷した際に両端が切れてしまいますのでご注意ください。

 

入国管理局に提出する申請書が苦手だと感じる方に特におすすめします。

ぜひお試しください!

 

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