申請期間の猶予期間~在留カードの受領代行可能

こんにちは。行政書士法人IMSの洪です。

この度の新型コロナウイルス感染症により健康被害を受けられた皆さま、事業等に影響を受けられた皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

まだ収束の兆しも見えず、暫くは辛抱の時期が続くかと存じますが、皆様におきましてもご自愛いただければと思います。

 

さて、今回は日本に在留中の外国人の在留期間の更新や在留資格変更申請の猶予期間について、少しお話したいと思います。

 

出入国在留管理局では窓口の混雑の緩和の措置として、在留期間の更新や在留資格変更申請等の時期について、猶予期間を設けてあります。5月、6月中に在留期限を迎える外国人からの申請を、その在留期限から3か月後まで受け付けるということです。一部のニュースによりますと、7月中に在留期限を迎える外国人も対象とするとのことです。ただし、注意していただきたいのは、この猶予期間はあくまで今般の新型コロナウィルス感染症拡大防止に関する特別措置で、更新や変更申請後に付与される2か月間の「特例期間」とは性質が違います。

 

また、上記の特別措置を利用して、在留期限後に更新や変更申請をした場合は、再入国許可又はみなし再入国許可により出国することができないのと、既存に資格外活動許可を取得済み留学生の場合、アルバイトをすることが出来ませんので、ご注意ください。

 

そして、観光や親族訪問で「短期滞在」査証を持って、現在日本に在留中の外国人に関しても対象としていますので、帰国が困難な方は慌てず、まずは出入国在留管理局に出頭して事情を説明の上、在留期間の更新申請してください。

 

弊社では、引き続き皆様から各種申請の代行申請業務を行っておりますので、新型コロナウイルスの感染症が心配、出入国在留管理局へ移動が心配な方は、ぜひ弊社への代行をご検討いただければと思います。また、申請して許可された方の新しいい在留カードの受領代行も可能ですので、前述同様の心配がある方は、ぜひ在留カードの受領代行サービスをご利用いただければ、弊社が責任を持ってお手元に新しい在留カードを、ピックアップしてお届けします。

 

皆様からのご連絡、ご相談を、お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

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