アメリカビザ申請 緊急面接予約

行政書士法人IMSの川上です。

猛烈な暑さが少し緩んだものの、今年は本当に暑いですね。

この暑さは地球規模らしく、数日前アメリカのカリフォルニア州では52℃を記録したそうです…。

異常気象ですね…。

そんな暑い暑いアメリカですが、今日はアメリカビザの緊急面接予約について

お話ししたいと思います。

アメリカビザ申請はその種類を問わず、必ず大使館領事館での面接を受けなければなりません。

これは書面審査のみの日本の入国管理制度と大きく異なる点です。

時に、渡米を急いでいるのに大使館面接の予約スケジュールが埋まっていて出発に間に合わない!

という方がいらっしゃいます。

そんな時、アメリカビザには緊急面接予約制度があります。

渡米目的に緊急性があると認められた場合、公開している面接予約状況よりも

近い日程で面接予約を入れられることがあります。

緊急性をみとめられるには、医療・近親族者の不幸・緊急の商用渡航・

参加プログラムの開始の迫った学生、交換訪問者・エスタの取り消し

などの理由が必要で、対応する立証資料を添付してリクエストをします。

単なる旅行目的では認められません。

緊急面接予約は短い日程で必要書類を整え、必要な手続きを済ませなければなりません。

そのためスピードと正確性が求められます。

 

上記のような理由でアメリカビザ申請をお急ぎの方は、

経験と専門知識を持つ私たちにぜひご相談下さい!

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