コミュニケーション

こんにちは。

行政書士法人IMSの後藤です。

IMSに入社して2週間と少しが経ちました。
「ビザコンサルティング」がどういうものなのか、
先輩方の姿を見て勉強する日々の中で、
大卒間もない頃の新入社員時代に教えられたことを
ふと思い出しました。

「コミュニケーションの基本は、“相手の靴を履くこと”」
当時、新人の研修担当だった人事の方は、
コミュニケーションの“心得”をこんな言葉で表現していました。

その心は、、、相手の靴を履くためには、当然ながら
まず自分の靴を脱ぐ必要があります。
人と向き合う時、自分の価値観や言い分はひとまず脇に置いて、
相手の話に耳を傾けるように、という教えでした。

無意識に、“自分の中の答え”ありきで話を進めてしまうことがないだろうか・・?
と自分に問うと、思い当たることが多く、とても印象深い言葉でした。

ビザコンサルティングでは、お客様個々の状況だけでなく、
国や文化の違いもあり、
自分の中の“当たり前”や“普通”は共通のものでなく、
“こういうことだろう”という決めつけは危険だということを
改めて感じています。

まだまだ勉強の日々ですが、
お客様の立場に立って、お一人お一人のケースに合ったコンサルティングが
できるようになる日を目指して頑張ります!

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