やり方の前に

行政書士法人IMSの宮洞です。

 

先日昔一緒に働いていた上司と会う機会があり昔話に盛り上がりました。

当時建設機械を売買していた上司は、売手から連絡があると車で何時間もかけて現場へ行き

直接会い、機械を見て買い取りをしていました。

しかし、今の時代は実際にモノを見に行かなくてもインターネットを利用すれば、

遠方だろうが海外だろうが簡単に売買をすることができます。

便利な世の中になればなるほど人と会って話をする機会が減り、

人との繋がりがなくなってしまうことを、とても残念に思うと言っていました。

 

現場で直接人と接していた上司とは違い事務所内で業務を行っている私は、

ご依頼を受けた方とお会いする機会はありませんが、

お会いしない中どうアメリカビザ申請手続きを理解いただくか、

担当となった際は、まずは相手の立場に立ち一つ一つ丁寧に分かりやすく且つ、

迅速に対応を心掛け次の申請へ繋がるよう、

 

「やり方の前に、あり方が大事」

どんな思いで、どんな心構えで、何のためにそれをするのか。

 

この言葉の意味を理解し取り組んでいきたいと思います。

 

 

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