食文化

こんにちは。行政書士法人IMSの宮洞です。

 

寿司は実はそれほどカロリーが低いわけではないのを知っていますか?
一般的な成人の一日の推奨カロリー摂取量は1600kcalであり、
一食で摂取する推奨カロリーは約530kcalということになります。

寿司は低くても貝類が一貫70kcal~であり、脂身のある大トロなどだと一貫160kcalほどとなる。
つまり、寿司一皿100kcalで計算すると一食分は五皿程度となります。
その美味しさゆえに、これ以上に食べてしまうのは皆経験したことだろうと思います。
だが、カロリー越え以前の問題というものもあるんですね。

以前にも世界には色々な〝なんちゃって日本料理”があることを紹介しましたが、
今回新たに発見したのがキャタピラー・ロール。

いったいどうやって生まれたのか不明ですが、スライスしたアボカドを巻き寿司に乗せて切り、
芋虫(キアゲハの幼虫)の縞模様に見立てた世界版Sushiなのです。
うねうねした緑色の芋虫の姿を長方形の皿の上で表現している。
リアルさを追求した結果、かなり気色の悪い見た目になっているものも…。

気になる方は『How to make a caterpillar roll』で検索してください。

この料理の派生版と思われるものは多々あり、
ドラゴンロールなるものがその一つらしいと言われています。

外国には料理でテーブルを派手に彩るという習慣があるので、一見地味な日本料理を
彼らがアレンジするとこういった結果になるようです。
素材の形を残したまま彩る日本料理と、完全に人工の形にしてしまう外国の料理との感性の違いなのかなと思いますが…。

さらにこれ以外にも、遺伝子改良で光るようにした魚を使った

『光る寿司』というのもあるそうで。
見てみたいものですね。

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