世界各国と日本のお正月

行政書士法人IMSの宮洞です。

 

今年も残すところ1週間となりました。

さて、日本ではお正月をどのように過ごすものなのか、

日本人の皆様ならだれもが知っているはずです。

 

12月31日、大晦日。

この日は朝から大忙し。大掃除をしたり、

年越し蕎麦の準備をしたり。

そしてカウントダウンの時、日付が回ると

除夜の鐘が鳴り響きます。

元日は初詣に出向く人も多いでしょう。

日本人が慎まやかに新年を迎えるこの頃、

世界では何が起こっているのでしょうか。

 

アメリカでは友達とパーティをしたり恋人と過ごしたりしています。

フランスではガレット・デ・ロワを食べ、切り分けたがレットにフェーヴが

入っていた人は1年間皆から祝福を受けると言われています。

スペインでは0時の鐘が鳴っている間に12個のブドウを食べると、

新年の12ヶ月を幸せに過ごせるそうです。

他にも世界各国、伝統や風習が違うのでお正月の過ごし方もそれぞれですね。

 

冒頭にも書きましたが、今年一年を振り返り自身反省し、

より広い視野で物事を考え、お客様にご満足いただける対応ができるよう努力してまいります。

少し早いとは思いますが、皆様よいお年をお迎えください。

 

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