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現在新規入国可能な”特段の事情”

こんにちは、IMSの森です。

つい最近まで入管のHPの新規入国者が可能な「特段の事情」に教授や家族滞在が

含まれていましたが、消えてしまいました。

1月になって復活するかは今後のオミクロン株の感染の状況次第かと思われますが、

本日は現在も入国が可能な特段の事情の内容をまとめてみます。

①再入国許可(みなし再入国を含む)による入国

なお,上陸の申請日前14日以内にアンゴラ,エスワティニ,ザンビア,ジンバブエ,ナミビア,ボツワナ,マラウイ,
南アフリカ共和国,モザンビーク又はレソトに滞在歴のある者,令和3年12月12日以降においては,これに加え,コンゴ民主共和国に滞在歴のある者について,当分の間,原則として再入国を拒否

②日本人・永住者の配偶者又は子の新規入国
③「外交」又は「公用」の在留資格を有する又は取得する者(「公用」については,必要性・緊急性が高いもの)
④入国目的に高い公益性が認められる者(特に必要性・緊急性が高いもの)※例えば,ワクチン開発の技術者 等
⑤その他人道上,真に配慮の必要性がある場合

現在全世界を対象に査証発給の制限が行われており,現在,原則として「特段の事情」と同様の事情がある者についてのみ査証発給
※現在,再入国の場合を除き,原則として,入国前に在外公館において査証の取得が必要

オミクロン株の拡がりが抑えられて、1月よりまた入国緩和措置が発表されるとよいですね。

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