外国人観光客の増加

行政書士の山口です。

 

先日、旅行で大阪に行ってきました。

10年近く前は年に2、3回行く機会があり、ほぼ毎回同じホテルに泊まっていました。

今回は、約10年ぶりにそのホテルに宿泊しました。

 

今回久しぶりに訪れて驚いたことは、アジアから(とお見受けする)外国人観光客の多さでした。

10年前はそれほど気にとめていなかったのですが(もちろん当時もいらしたと思います)、今回の宿泊中、エレベータやロビーでも日本語以外の言葉がよく聞こえてきて、以前に比べて格段に増えたという印象を持ちました。

ホテル側もそれに備えて、ロビーに中国語のできる従業員を配置したり、様々な表示が複数の言語で書かれていたりと、10年前にはあまり見られなかった光景が広がっていました。

 

普段の生活の中でも、外国人観光客数の増加に関するニュースはよく耳にします。

以前本ブログでもお伝えしたように、富裕層を対象とした観光・保養を目的とした在留資格「特定活動」の運用開始など、ビザの面でも観光客数増加を後押しする政策が取られています。

 

日本は小さい国ですが、それぞれの地域で独自の伝統・文化を持つ国です。

(余談ですが、私も今回の旅行で、大阪名物、たこ焼きと串かつという食文化を堪能してきました。)

外国人の方にとって、日本がもっと魅力的な国になることを願っています。

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