武漢肺炎により一部のCOE発行が保留に

行政書士法人IMSの冨田です。

2月1日に新型コロナウイルス感染症が感染症法上の指定感染症及び検疫法上の検疫感染症に指定されたことを受け、弊社にもお客様から各種対応についてのお問い合わせが増えております。

現段階の各方面の対応は下記の通りです。

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【入国時の対応】

日本時間2月1日午前0時以降,外国人の方で,新型コロナウイルス患者の方,湖北省発行の中国旅券をお持ちの方及び訪日前14日以内に湖北省に滞在していた方は,既に有効な数次査証の発給を受けていても本邦に入国することはできません。

 

【在外公館でのビザ申請時の対応】

在中国日本大使館/総領事館は、①湖北省で発行されたパスポート所持者(特段の事情がない方を除く)②湖北省に14日以内に滞在していた方②ビザ発給後、来日までの14日以内に湖北省を訪れる予定の方 のビザ申請は受理しません。

 

【出入国在留管理庁の対応】

認定申請:湖北省発行パスポート所持者及び湖北省在住者に対する在留資格認定証明書(COE)発行は当面の間保留されます。

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既に複数名のCOEを同時申請した中に保留となる方が含まれていた場合は、問題のない方々のCOEだけ先に返信用封筒で発行・発送された上で、保留分発送用の封筒を追加提出するように入管庁から連絡が来るようです。保留事項に該当しない方に影響はないようですので、安心して入管庁からの連絡をお待ちいただければと思います。

これから申請をされる方は、保留となる方の分は同時申請にはせず単独で返信用封筒を添付してください。

 

早くこの状況が落ち着いてくれることを切に願いつつ、今後も情報収集につとめて参ります。

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