在留資格認定証明書交付申請の提出者

行政書士法人IMSの行政書士天野です。

本日は在留資格認定証明書交付申請の提出者について書きます。

基本的には提出者は以下の通りとなります。

1 申請人本人

2 受入機関の職員その他法務省令で定める代理人

3 上記1、2に代わって申請を提出できる者(行政書士、弁護士等の申請取次者)

 

在留資格認定証明書交付申請は海外にいる外国人の方を日本に呼び寄せる手続きとなりますので、基本的には1の申請人の方がご自身で申請するケースは珍しいのですが、在留資格「短期滞在」で入国中の留学生や研究者の方が本人申請するケースが稀にあります。その場合在留資格認定証明書の申請書1枚目の記入方法が変わってきますので、注意が必要です。

次回は2受入機関の職員その他法務省令で定める代理人について書きます。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

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