国際交流とは?

行政書士の川上です。

 

私には2人の娘がいます。

最近、長女に外国人のお友達が出来たそうです。

娘より少し年下の女の子で、娘曰く恥ずかしがり屋で本当に可愛いの、とのこと。

子供にとって、相手がどこの国の人か、というのはお友達になるのにたいした問題では無いようです。

私が子供の頃は、そもそも外国人に会ったことすらありませんでしたが、

時代は変わり確実に国際化は進んでいますね。

 

現在日本には長中期で在留する外国人の方々が200万人以上います。

今後も日常的に外国人の方と接する機会が多くなることは間違いないでしょう。

娘の友達作りを通して、国際交流というのは、そもそも国際交流をしよう!と意識してするものでは無く、

普段の生活の中でごく当たり前に行うことなんだな、と感じました。

だからこそ価値があるのだと思います。

 

外国人だから、日本人だから、と心のハードルを上げずに、まず一歩コミュニケーションしてみれば、

そこから新たな世界が広がるかもしれません。

 

娘はその新しいお友達と、他の日本人のお友達と同じように楽しく遊んでいるようです。

娘の実践的国際交流、引き続き見守りたいと思います。

 

 

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