野球観戦

行政書士の山口です。

 

先日、東京ドームに野球観戦に行きました。

白熱したプレーに歓声をあげたり、大きな声で声援を送ったり、オレンジ色のタオルを振ったりして、非日常的な空間を味わうつもりだったのですが、私が球場に到着したのは大量失点の直後で、既に球場全体に敗戦ムードが漂っていました。

その後、ソロホームランを見ることはできたのですが、盛り上がったのはその時だけ。

私が球場でしたことと言えば、ビールを飲んでお弁当を食べただけでした。

 

小さい頃から野球観戦は好きでしたが、大人になってからの観戦にはビールが欠かせなくなりました。

球場という解放的な雰囲気の中、好きな野球を見ながら飲むビールはまた格別なものです。

球場のビールと言えば、大きなタンクを背負って忙しそうに売り歩く販売員を思い浮かべますが、先日この販売テクニックに関する興味深い話を聞きました。

 

販売員の売上は給与に反映されるため、販売員たちはそれぞれ戦略を立てて臨んでいるということです。

複数名のグループが到着しても決してすぐ歩み寄らず、彼らが落ち着いて、さてビールでも頼もうかと周りを見渡すタイミングを計って近づいたり、味方が得点を入れてお客様が盛り上がっている時には、ハイタッチをするなどのコミュニケーションを取って、その後注文しやすい雰囲気を作ったりと、ベテランの販売員と初心者の販売員では、売上に大きな差があるそうです。

 

お客様と接する仕事においては、何事もお客様が求めていることを求めているタイミングで提供するということが必要になってくると思います。

私たちもお客様が求めている情報を的確に提供していくことが大事だと、改めて感じました。

-ブログ一覧へ-