在留資格認定証明書交付申請「経営・管理」3

こんにちは、行政書士法人IMSの天野です。先週に引き続き在留資格認定証明書交付申請「経営・管理」の会社の業務実態を証明する書類の内容について書きます。

1.前年分の職員の給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表

2.登記事項全部証明書(法務局で取得)

3.オフィスの賃貸借契約書

4.決算報告書の写し

5.会社案内(会社の事業内容、沿革、役員、組織等が詳細に記載された文書)

6.事務所内観の写真数枚

7.投資金額を証明する文書(通帳の振り込み記録等)

なお、以前の在留資格「投資・経営」を申請する際は、投資金額を証明する文書として、500万円の振り込み記録用紙または通帳の振り込み記録等が必ず必要となりました。しかし、在留資格が「経営・管理」に変わり、投資金額の要件がなくなったため、理論上は通帳の振り込み記録等の提出は不要となりました。しかしながら、実務上は申請人が確かに事業の経営者であることを証明するため、投資金額を証明する文書は引き続き提出しております。

 

 

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