和食

こんにちは。行政書士法人IMSの宮洞です。

2013年12月 ユネスコの無形文化遺産に登録された和食は、まだ記憶に新しいですね。

日本人の伝統的な食文化として、

米を主食として懐石、寿司、天ぷら、蕎麦などの日本食があります。

そんな食文化も例外ではなく、日々新しい形状のものが作られています。

日本料理もその荒波というか、台風というか、高潮のようなそれらの波にさらされており、

“なんちゃって日本料理”も少なくはありません。

だが、それは日々文化が発展するうえでは必要なことでしょう。

今回はその荒波を受ける「寿司 – Sushi」にスポットを当ててみたいと思います。

古くから日本国内でも定番と呼ばれる種類以外に、様々な「変わり種寿司」が生まれてきました。

地域によっては定着したものも少なくはありません。

ですが、日本のみならず寿司が諸外国に広まったことにより、

日本人の感性ではとうてい考えられない「変わり種Sushi」が生まれてきています。

カリフォルニアロールはまだわかりますよね。

アボカドやそれ以外の食材を使うことも試行錯誤の結果として許容してもいいでしょう。

今ではフィラデルフィアロールなんていうのもあるらしいです。

考えられないが、果物と酢飯を一緒に巻いて、

さらにその上から平べったく切った果物を巻いて・・・

通称、スイーツスシロール(名前がないので勝手につけてしまいました(汗))。

見聞きした限り、アメリカ、カナダ、その他数か国で存在が確認されているらしいです。

日本国内にも変わり種寿司などもあるので、一概にはおかしいとはいえないが、

これを「和食」と呼べるかはグレーゾーンと思います。

新しい「変わり種寿司」が紹介されている中、

古典的な材料・手法を守る回らない寿司店で美味しいお寿司を堪能したいです。

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