改名ブーム!?

こんにちは。

行政書士法人IMS岩谷です。

突然ですが、私の名前は「ももこ」です。

子供の時は「桃太郎」とからかわれることがあり、

親にどうしてこの名前を付けたの?と聞いたことをよく覚えています。

今となっては、すぐに覚えてもらえる名前で、気に入っていますが・・。

先月、「未来世紀ジパング」のテレビ番組で韓国の特集をしていました。

その中で、韓国では改名がちょっとしたブームになっている、と言われていました。

韓国ソウルでは、易者さんが、東大門市場の前にずらりと横並びのテントを張っていたりと、

気軽に手相を見てもらうなど、占いをしてもらう機会が多いです。

私も実際、韓国人の友人に通訳をしてもらい手相を見てもらいました。

(恥ずかしながら、言われた内容は全く覚えていません。)

韓国では、名前を変えると運気が上がるかも!?と考え、名前を変える人が多いようです。

実際、弊社にも、

「改名をしたのだけれど、私のビザはどうなるのでしょう?」と

お問い合わせをいただいたことがありました。

結論として、改名をすると、入国管理局では全くの別人格として扱われ、

引っ越しをして住所変更をする手続きのように、

在留カード裏面に改名後の名前を書いてもらう、なんていう簡単なことではありません。

改名をすると、パスポートも変わります。

ですから、当該韓国人のお客様は、ビザの在留期限はまだまだ先ではありましたが

新規で「在留資格認定証明書交付申請」を行う必要がありました。

改名ブームに乗っかり、改名したものの、手続きが多く、煩雑で、

このお客様は若干、イライラっとしていたように見受けられました。

私個人としては、親からもらった名前をこれからも大切にしたいと思っています。

 

 

 

 

 

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