命のビザ

おはようございます。

行政書士法人IMSの岩谷桃子です。

 

皆様は、映画館に出かけ、新作映画を楽しんだりする機会はございますでしょうか。

私は先日、久しぶりに六本木のTOHOシネマズに出かけ、

新作映画の「マイインターン」を観ました。

アンハサウェイという若い女優と、ロバートデニーロという実力のある

渋い俳優が主演でどのような作品か、鑑賞前は想像することができませんでしたが、

女性から見ても、男性から見ても、楽しめる映画で、涙あり、笑ありで、

私のお気に入りの作品となりました。

是非、皆様にも見ていただきたいと思います。

 

私が、映画館で、ちょっと嫌だな、と思うことがあります。

それは、作品の上演前のなが~い次の新作の予告です。

早く本編が始まらないかしら!?と思いながら過ごしています。

ただ、今回流れた予告編の中で、次も映画館に来て鑑賞したい、と思う作品がありました。

 

それは、「杉原千畝(すぎはらちうね)」です。

彼は、第二次世界大戦中、リトアニアのカウナス領事館に赴任中、

ナチスドイツの迫害をうけていたユダヤ系難民の為に

東京の本省の命令に反して、およそ6000人分の通過ビザを

罷免を恐れずに発給し、多くの人を救った外交官です。

彼の独断は当時は批判されていましたが、2000年には名誉回復がなされました。

彼の発給した査証は6000人もの人を救った「命のビザ」でした。

 

お客様の人生を大きく左右する「ビザ」を取り扱う会社で働いているからには、

ビザの重要性を改めて感じる作品だと思います。

Road Showの日が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

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