在留カード記載事項変更届出(婚姻による氏名変更の場合)の必要書類について

こんにちは行政書士法人IMSの天野です。

本日は在留カード記載事項変更届出(婚姻による氏名変更の場合)の

主な必要書類についてご案内致します。

 

 

在留カード記載事項変更届出書

 

入国管理局に所定の様式がございます。

届出書の項目8「変更が生じた日」には、

婚姻等で氏名が変更した日を記入するのではなく、

氏名変更後のパスポートが発行された日を記入しなくてはなりません。

 

 

変更前の氏名が記載された旧パスポートの原本及びその写し

 

こちらは入国管理局の担当審査官が変更前の氏名の確認を

取るために必要な書類となります。

 

厳格に本人確認を取るため、原本が必要となります。

なお、原本は届出書の提出後に返却されます。

 

 

結婚証明書の原本及びその写し

 

こちらも原本が必要となります。

結婚証明書が日本語又は英語以外の言語で発行されている場合、

別途、英訳又は和訳の添付が必要となります。

なお、英訳又は和訳は申請人が作成することができます。

 

 

理由書

 

婚姻により氏名変更が生じた旨を説明する文書となります。

文末には申請人の署名が必要となります。

 

なお、氏名変更後のパスポート発行日から、

14日以上経過した方に関しては、

上記資料に加えて、陳述書の提出が必要となり、

陳述書にて14日以上経過した経緯をご説明頂くこととなります。

 

上記資料は在留カードの記載事項に変更が生じた原因により

大幅に異なりますので、一度、弊社までお問い合わせ頂くことをお勧め致します。

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