アメリカへの渡航

こんにちは。

行政書士法人IMSの岩谷桃子です。

 

先月、中国人の奥様とハワイ旅行に行きたいので、

アメリカBビザ申請のお手伝いをしていただきたいと、

日本人のご主人様よりご依頼をいただきました。

11月末に面接を受けていただき、今週大使館より査証の貼られたパスポートが返却され、

「IMSさんのおかげで念願のハワイ旅行に行くことができます!」と

御礼のご連絡をいただきました。

 

私たち、日本人はアメリカへの旅行は査証免除協定を両国間で結んでいるため

短期の滞在であれば、ビザを取得することなく渡航することができます。

日本人は、容易にグアム、サイパン、ハワイ、また本土メインランドへ行くことができますが、

査証免除協定を結んでいない国、たとえば中国、フィリピン、ベトナムなどの国籍の方は

渡航前に必ずビザ申請をし、許可を得てからでなければアメリカへの旅行は叶わないのです。

 

この仕事に従事する前は、世界中、だれでもどこへでも旅行へ出かけることができるものだと

思っていましたが、実は「ビザ取得」というハードルを越えなければ

旅行できない人たちがいるのだ、ということを知りました。

ビザ申請のサポート業務に従事して10年ほど経ちますが、

ハワイやグアムなどのリゾート地で、アメリカビザを取得し、ファミリータイムを

満喫されている外国人の家族連れを見ると、何だか自分もうれしくなります。

また、同時に自分が「日本国籍」とうことで、大体の国へ渡航できることに

感謝しなければならない、と改めて実感いたしました。

 

 

 

 

 

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