新虎通り(マッカーサー道路)

こんにちは。行政書士法人IMSの植木です。

弊社行政書士法人IMSおよび一般社団法人日本国際実務研修協会(JIPT)は、環状2号線 新橋―虎ノ門間の「新虎通り」に位置しています。 この通りは「マッカーサー道路」としても知られています。

 

そもそも「マッカーサー道路」という俗称は何故ついたのでしょうか? 真相は定かではないようですが、日本大百科全書(ニッポニカ)の解説によると、終戦直後に連合国最高司令官総司令部(GHQ)が虎ノ門のアメリカ大使館から東京湾の竹芝桟橋までの区間を軍用道路として整備するよう要求したなどの説があり、「マッカーサー道路」と呼ばれるようになったそうです。しかし、戦後の占領期にゆかりのある名称には反発の声があったため、現在は「新虎通り」と呼ばれるようになったのだそうです。

 

新橋~虎ノ門の約1.4km区間は用地取得が難航し、未整備区間となっていましたが、約60年強の時を経てようやく2014年に開通し、2020年に向けオリンピック用道路としても期待されています。

 

地理に疎い私ではありますが、こうして身近な場所の歴史や周辺地区について調べていくと、点と点が繋がっていく面白さを覚えます。

朝夕は新橋⇔虎ノ門の通勤者で溢れていますが、麗しのパリシャンゼリゼ通りを目指したプロムナードにする計画のもと広く道幅が取られており、今後の発展が期待される地域です。

 

私もこの通りと共に発展していけるよう、日々精進したいと思います。

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