大阪入国管理局

 

シニアマネージャーの川口です。

 

先週、私は初めて大阪入国管理局へ出向き、その後

大阪市内の複数の御客様を訪問しました。

 

朝6:00の新幹線に乗り、ある御客様を訪問後、

10:00頃に大阪入国管理局へ到着しました。

 

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昨年11月に名古屋入国管理局へ出向いた際

同様でしたが、東京入国管理局(品川)に比べ、

混雑の度合いが5分の1以下と言えるほどで、

非常に驚きました。

 

別の御客様のご都合により、同日15:30頃に再度、

大阪入国管理局へ出向きましたが、朝と比べて

微増、という程度の混雑状況でした。

 

また、東京では申請の窓口が

(1)在留資格認定証明書

(2)更新・変更・資格外活動・永住など

(3)再入国

と分かれていますが、大阪も名古屋と同様、

全ての申請窓口が1箇所に集約されていました。

 

ただし東京と比較すると、窓口の方々の

人員数が少ないこともあり、回転が早いとは言い難く、

待ち人数の割には申請の受理までに時間がかかる、

という印象を受けました。

 

弊社は最近、関東圏以外の御客様からのご依頼が

顕著に増えており、今後もさらなる増加が見込まれます。

今後我々が出張する上で、各地方入国管理局に出向く際の

所要時間が大体読めるという点は、大きな経験則です。

 

今回、大阪入国管理局へ出向いて私が改めて感じたことは、

東京入国管理局への申請案件は、受入ご担当者様や

外国人ご本人が申請する際のご負担が特に大きい、という点です。

 

東京入国管理局の管轄エリアの既存・新規の御客様を、

これまで以上に大切に、そしてお近くの行政書士事務所ではなく、

東京の弊社IMSへご依頼いただける、その他のエリアの

御客様への感謝の気持ちを忘れず、全ての御客様へ

最大限の対応をすることが弊社の使命、と改めて実感した、

日帰りの出張でした。

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