激撮、密着警察24時

こんにちは。行政書士法人IMS 岩谷桃子です。

 

今週の水曜日、「激撮、密着警察24時」という特番が放送されました。

私は毎日平穏に暮らし、幸いなことに事件や事故には無縁です。

この番組は、警察の方たちが市民を守るため四六時中緊張感の中、

プロフェッショナルなお仕事ぶりをリアルに伝えてくれるので

私はこの番組が放映されると必ず見ています。

 

毎回放送されるたびに、外国人に警察官が接触する場面が出てきます。

今回は、職務質問で在留カードの提示を求める場面でした。

警察官との緊迫するやり取りで、在留カードの提示を求めるも

その外国人は所持しておらず、在留資格を聞いても、法律の改正で現在は存在していない在留資格

「投資ビザ」(現在は「経営管理ビザ」)としどろもどろに回答をしました。

こういったやりとりで警察官の方は、疑義を深め、警察署で聴取、

オーバーステイであることが判明しました。

多くの外国人が日本に在留、活躍している一方、こういった場面を見ると残念に思います。

 

もうお一人、外国人の方が交番をたずねる場面もありました。

留学生ですが、日本に来たばかりで日本語が、まだ上手ではありません。

「NO Money 」「Cash Card」「Zairyu Card」など、簡単な英語で

一生懸命に警察官へ伝えます。

警察官も意をくみ、お財布を無くしたことを理解します。

お財布を紛失することは、自分の身分を証する身分証、銀行、カード会社など

再発行手続きをする必要があり、かなりの労力と時間を費やします。

外国人の留学生にとっては異国で大切なものをなくし、

落胆していたに違いないでしょう。

その後、遺失物届を書いてもらうと、、、、。

なんと特徴が似ているものがお届されており、彼のものだったのです。

外国人留学生は「スゴーイ、スゴーイ、マジスゴーイ!」と

大喜びして、帰っていきました。

 

実は、弊社にも今週クライアントで大切な在留カードを紛失してしまった、、、と

ご相談があったばかりでした。

在留カードを紛失すると、入国管理局で再発行を受ける必要があるのです。

 

在留カードの再発行申請は、私どものオフィスでお手伝いできる業務であり、

お仕事などでお忙しい方にとっては、

弊社サービスを喜んでご依頼くださいました。

 

何かお困りのことがございましたら、ご相談くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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