東京ディズニーシー

行政書士の山口です。

 

週末の土曜日、弊社内のレクリエーションで、社員で東京ディズニーシーに行きました。

土曜日とあって、多くの来場者で大変賑わっていました。

私は人混みが苦手で、到着時、開門前にもかかわらず、ゲート前にたくさんの人だかりができていて、その人の多さに怖気づいてしまいました。

学生、家族連れ、カップル、大人数のグループ・・・と、老若男女様々な客層がいて、さらに、キャラクターの帽子をかぶったり、お揃いのコスチュームで統一したり、とディズニーという夢の国への来場を、思い思いに楽しんでいる方々がたくさんいて、当初は、そんな様子に圧倒されていました。

しかし、次第に慣れ、他の来場者の様子を楽しんで見られるようになると、やはり外国人の方がたくさんいらっしゃることに気づきました。

 

私は今回、初めてディズニーシーに行きましたが、園内は広大で、どこにどんなアトラクションがあるかを把握するのに、時間がかかりました。

ファストパスや待ち時間を確認できるアプリなど、知っていると園内をより楽しめるシステムも、外国人の方々にとっては、把握するのが難しいのではないかと感じました。

また、園内の表示も、日本語とそのエリアのコンセプトに合わせた言語で表示されているように思え、例えば、中国語や韓国語の表示は見かけませんでした。

 

しかし、園内のいたるところに、「キャスト」と呼ばれる従業員の方がいて、笑顔で手を振りながら、来場者の様子に気を配っていました。

話しかけやすい雰囲気をつくり、また困っている人がいたら、すかさず声をかける、そんなおもてなしの心を随所に感じました。

案内を受けている外国人の方もたくさん見かけたので、そういったキャストのおもてなしの心は、おそらく通じているのではないかと感じました。

 

弊社でも毎日多くの外国人の方と接します。

私たちが取り扱っているビザのお手続きも、慣れていないと、どのようなことから始めたらよいか、不安に感じることも多々あると思います。

お客様の不安を取り除けるように、お客様が何に困っているのかを瞬時に察し、ご案内することの大切さを、夢の国のおもてなしから改めて感じた一日でした。

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