マナーを育む

行政書士法人IMSの宮洞です。

雨が降るといつも思うことがあります。
傘をさして人同士がすれ違うとき、
お互いの傘がぶつからないように
お互いが少し斜めに反対方向にかしげ
しずくに濡れないようにする、

エレベーターの乗降時に先を譲ってドアを押さえる、
狭い道で行き違うとき、肩を引いて通行の妨げにならないようにする、
そういったちょっとした仕草は自然と身につくものではありませんが
他人に不快感を与えない振る舞いができる人に育ってほしいと
子供達には見よう見まねで覚えさせてきました。

最近は3~4人横並びに歩き道路をふさぎこんでいる若者をよく目にします。
すれ違いざまに相手がどういう行動をとるのか見たこともあります。
残念なことに車道に出なければならない状況だったこともありました。

自分のことだけでなく、相手をおもっての行動
気持ちを形として表すことを普段の生活から出来るよう
心掛けていきたいと思いました。

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