介護福祉士試験

こんにちは。行政書士法人IMSの伊東です。

 

3月下旬に介護福祉士試験の外国人合格率が初の5割超えというニュースを目にしました。

経済連携協定(EPA)に基づく外国人介護福祉士候補者の受け入れ事業で、EPAの介護福祉士候補者が国家資格を受験するのは昨年度で5年目とのことです。インドネシアの方が48人、フィリピンの方が34人が合格されました。

受験者数は昨年度より減ったものの、インドネシア人の合格率は58.5%で、日本人を含む全体の合格率の57.9%を上回っています。

2012年度から問題の漢字にルビを振るなどの特別措置を取っているとのことですが、優秀な方たちであることに変わりありません。

 

看護師でも同様の事業があり、問題が指摘されることもありますが、日本で長く活躍されることを願っております。

 

 

-ブログ一覧へ-