2015年度外国人留学生数

こんにちは。行政書士法人IMSの伊東です。

 

3月31日、独立行政法人日本学生支援機構が、2015年度の外国人留学生在籍状況調査結果において、2015年5月1日時点の留学生数が20万8379人(前年比13.2%増)と公表しました。

出身地域別留学生数はアジア、欧州、北米の順の多く、アジアが全体の92.7%を占めています。また、アジアの中では中国、ベトナム、ネパールの順に多く、中国が45.2%(前年度51.3%)を占めています。

留学生受入れ数の多い大学は、早稲田大学、東京大学、日本経済大学の順に多くなっており、国公立私立別留学生数では、大学(学部)は私立大学が80.9%と多いですが、大学院になると逆になり、61.6%と国立大学が多くなります。

 

日本は、「留学生30万人計画」により、2012年から2020年までに外国人留学生を14万人から30万人に倍増させることを目指していますので、さらに多くの外国人留学生が来日されるでしょう。

今後、ビザコンサルティングで多くの外国人留学生の方々とお会いできることを楽しみにしております。

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