IT企業様からいただく「刺激」

 

シニアマネージャーの川口です。

 

4月入社に向けた、就労資格の申請や許可引き取りのピークを

年度末に終え、4月以降は多少落ち着くと見込んでいましたが、

いい意味で予想外と言えるほど、就労資格の申請の

ご相談や新規のご依頼を、最近も多くいただいています。

 

特に最近は、IT関連の企業様からのお問い合わせや

ご依頼の、顕著な増加傾向を実感しています。

また、大手の企業様だけでなく、設立後間もない企業様からも

多くのお問い合わせをいただいています。

 

日々御客様のお話を伺っていると、特にエンジニアという職種に関しては、

採用を日本人に限定する必要性が無くなりつつあり、

国籍を問わず優秀な人材を確保すべき時代に差し掛かっている、

業界全体そして世界的に、優秀な人材の争奪戦は

今後ますます熾烈を極める、という印象を受けます。

 

直近の私の御客様に関しては、定期採用を行いながらも、

優秀な人材がいれば、その機を逃さず通年で採用する、

という方針の企業様がほとんどです。

 

また御客様のお話から、我々の業務とは全く異なると実感することは、

世の中にはまだ存在しない、全く新しいものを常に生み出そうとしている点、

そして新しいものが次から次へと、世の中に創出されているという、

尋常ではないスピード感です。

 

そしてそのスピード感で日々従事されている方々は、

我々のような全く異なる専門分野のお話や説明に対しても、

理解のスピードが凄まじく速い、という印象を受けます。

 

そういった、頭の回転が速く、優秀な方々と日々接していると

大きな刺激を受け、私もまだまだ勉強不足で、知るべきことは

無限に存在すると実感します。

 

就労資格の申請の観点では、エンジニアというそもそもの

専門性が高い職務に関しては、学歴の要件を満たせば、

申請の難易度は決して高くはない、と私は考えています。

 

ただ、だからと言って最低限の資料さえ提出すれば

スムーズに許可、とも言い切れず、その点で

我々のような専門家のノウハウや、ケースバイケースの

判断が必要となる、と考えています。

 

恥ずかしながら、私とは全く比較にならないと言えてしまうくらいの、

優秀な御客様と日々接する中、私も自分の専門分野においては、

プロとして御客様に全幅の信頼を寄せていただけるレベルを常に追求し、

日々進化し続けるべく、まだまだ自己研鑽しなければならないと、

最近は特に強く実感しています。

 

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