逮捕歴アリ・・・・ アメリカビザ面接の実例

こんにちは。

行政書士法人IMSの岩谷桃子です。

 

今日は、アメリカビザ申請で許可されたお客様の面接の実例をご紹介したいと思います。

今回のお客様は実は・・・訳アリ。逮捕歴がある方です。

逮捕の原因は無免許運転でした。2年の執行猶予が解け、

ハネムーンに行きたいというご相談でした。

 

DS160までは、何とか自分で作り上げたものの、大使館面接の際に、

どの書類をどう翻訳し、何をもっていけばいいのかわからない、とのことでした。

私たちの業務としては、判決謄本や起訴状の翻訳、そして他書類の作成業務となりました。

面接結果は、一発合格、許可されました。

お客様から、領事との面接を詳しく聞くことができ、今日はその内容をご紹介したいと思います。

申請人のお名前は伏せさせていただきます。

 

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領事:ハーイ XX!

依頼者XX:ハーイ グッドモーニング(気軽に挨拶されたので、つい調子に乗ってしまいました)

領事:どこに行くのですか?

依頼者XX:ハワイに行きます!

領事:行く目的は?

依頼者XX:新婚旅行で、妻と妻の家族も一緒に行きます。

領事:ハワイに行って何をするの?

依頼者XX:泳いだり、ショッピングをしたり楽しみます(泳ぐ振りまでしました)

領事:免許をなくしたのか、それ以外に何かやっていないか。

依頼者XX:やっていません!

領事:(補足資料を見て)全部ここに書いてある、グレート!

領事:ノープロブレム、1週間ぐらいでビザが届くので、内容を確認してね!

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今回の面接は、すべて日本語で、かつとっても優しい感じの領事だったそうです。

アメリカ大使館面接、というととっても緊張します、、、と

不安がるお客様もいます。

今回の依頼者は、事前に十分な書類を準備した、と自信をもって臨まれ、

かつ緊張しながらも、笑顔を絶やさないようにしたとおっしゃっていました。

 

問題なく、許可されたのも、正しく、十分な資料をそろえたからだと自負しています。

お客様は楽しいハネムーンをご家族そろって過ごすことができ、

また一人新しいお客様のお助けができたことをうれしく思います。

 

逮捕歴、犯罪歴があっても、ハワイやグアムでバカンスを楽しむチャンスはあります!

是非、IMSまでご相談ください。

 

 

 

 

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