アメリカFビザ(学生ビザ)キャンセル・・・ からの新規ビザ申請。

こんにちは。

行政書士法人IMSの岩谷です。

 

今日は、先週ご対応したお客様の実例をご紹介させていただきます。

申請者の方はアメリカに語学留学でFビザで滞在歴があります。

20年も前のことですが、アメリカ滞在中、Fビザでは認められないアルバイトをしてしまい、

移民局に摘発されてしまった経歴があります。

ビザのキャンセル歴は、ESTAの申請の際に質問事項で聞かれる部分です。

正しく回答すれば、「ビザ申請をしてください」と渡航の許可はされません。

今回のお客様も、ESTAでの渡航はできないことを理解しており、

ご相談のご連絡をいただきました。

他のエージェントにもご相談されたようですが、70万円!!とご案内され

すっかり気落ちした様子でのご相談でした。

詳細をお伺いすると、当時の書類はすべてそろっていたり、

当時と現在の状況が変わっていたり、渡米の必要性が証明できる資料がそろっていたりと、

要件は満たしていると判断し、弊社で受任をいたしました。

私どもでは、他のエージェントのような高額な金額での受任はしておりません。

通常のBビザ申請価格でお引き受けをしました。

 

話がすこし脱線しますが、前に心臓手術における「ブラックジャック」と言われる

お医者様のインタビューをテレビで見たことがあります。

その先生がおっしゃっていた言葉が印象に残っています。

 

「たくさんの患者さんの手術をしたり、たくさんのお客様の症例を経験しているからこそ

よりクオリティーの高い手術をしてあげることができるんです」

 

まさに、IMSも同じです。

日々いろいろな悩みを抱える、お客様と出会います。

たくさんの書類に目を通します。

たくさんの経験を積んでいます。

たくさんの申請をしています。

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今回のFビザキャンセル歴のあるお客様は、無事に申請が許可され

パスポートの返却を待っているところです。

また、IMSは経験値がUPしました。

この経験を他のお客様へも活かしていきたいと思います。

 

アメリカビザ申請、お困りのことがありましたら、是非IMSへご相談ください!

 

 

 

 

 

 

 

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