お客様のご要望にお応えするために・・・

行政書士の山口です。

 

先日新規で訪問したお客様から、在留資格変更許可申請のご依頼をいただきました。

日本の大学を卒業し、就職活動を行っていた外国人の方の中途採用が決まったとのことで、就労資格への変更申請のご依頼でした。

 

中途採用ということで、入社日は、「適法な就労資格を取得後」すぐに、ということを、ご本人様も受入企業様も望んでいらっしゃいました。

 

通常、就労資格への変更許可申請は、ご本人様の今までの滞在歴(滞在中に届出義務を怠っていないか等)、受入企業様の事業規模、入国管理局の混雑状況等により前後しますが、約1ヶ月程度を要します。

 

業務対応や決断がとても早いIT企業様からのご依頼ということもあり、1日でも早く就労資格を取得し、入社できるよう、優先的に対応しました。

その結果、ご本人様やご担当者様の協力もあり、夕方ご依頼いただき、翌日には申請書を完成させました。

あとは、残りの書類を揃え、来週には申請ができそうです。

 

残念ながら弊社は、入国管理局の審査期間自体を短縮することはできません。

(もちろん、審査がスムーズに進み、より短い期間で結果が出るよう、提出する書類を工夫することはできます。)

また、個々の案件によって、ご準備いただく書類の種類も異なるため、全ての案件において、ご依頼から即申請可能、というわけにはいきませんが、準備段階で無駄な時間が発生しないよう、お客様のご要望にお応えできるよう、最大限対応していきたいと思っております。

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