毎年恒例の・・・

行政書士の山口です。

 

弊社は複数の大学と顧問契約を締結し、コンサルティングを行っています。

この季節、毎年6月中旬~8月中旬にかけて、10月頃に入学される留学生の方の在留資格認定証明書の申請手続きがピークを迎えます。

 

各ご担当者から、何十件というまとまった単位で、申請書の作成や代行申請のご依頼を承っており、その都度、数え切れないほどの申請書に目を通し、内容の確認作業を行っています。

また、大学関係者の方からのご質問も、「留学」に関するご質問が、顕著に増えてきました。

 

この繁忙期はまだまだ始まったばかりですが、実感として、ご依頼いただく件数が、例年に比べて多いように感じます。

日本政府の方針もあり、留学生の受け入れを、各大学とも積極的に行っているのではないかと思います。

 

10代、20代の若い学生の方々が、日本での留学生活を心待ちにしながら、申請に必要な書類を準備したのではないかと想像すると、来日前の一つの関門であるビザ申請がスムーズに行え、日本での新生活を滞りなく開始できるよう、お役に立ちたいという気持ちを新たにします。

 

しばらく多くの申請書と格闘する日々が続きますが、留学生一人一人が日本で有意義な学生生活を送ることができることを願いながら、一件一件の申請書に向き合いたいと思います

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