高度人材 認定5000人超

こんにちは。行政書士法人IMSの伊東です。

 

先週、『「高度人材ポイント制」で「高度人材」と認定された外国人が2016年5月現在で5289人が認定されたことが法務省の調べでわかった』という新聞記事を目にしました。

その記事によると、2012年5月の導入時は、要件が厳しく、2013年末の認定者数が845人と伸び悩みましたが、要件を緩和し、1年後の2014年末は2453人と認定者数が急増し、今回、2017年末に認定者数を5000人とした目標を早期に達成したため、2020年末までに認定者数の目標を1万人とするそうです。

その目標を達成するために、今秋から、永住権申請に必要な在留期間(通常は10年、高度人材の場合は5年)をさらに短縮するなどの検討を始めるとのことです。

 

実際に、弊社でも、高度人材のお問合せや申請をお引き受けしています。メリット・デメリットがあり、ポイントを満たすすべての方にメリットのある制度とは言えないため、申請を検討される場合には、一度、専門家にご相談されることをお勧めします。

 

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