人型ロボットの活躍

こんにちは。行政書士法人IMSの伊東です。

 

毎日のようにメダルを獲得したオリンピック選手達がテレビで見かけることが多く、今もなおオリンピックの熱が続いているように感じます。さらに、明後日からはパラリンピックが始まります。

もうすでに東京オリンピック・パラリンピック招致オリジナルグッズが発売されるなど、東京オリンピック・パラリンピックへの取り組みが始まっている中、訪日される海外の方のためにロボットの開発が進められています。

先日、羽田空港で日立製作所の人型ロボット「EMIEW」の実験が行われました。日本語と英語での案内や、目的地まで付き添いと案内をするロボットで、2018年度に駅や病院での実用化を想定し、開発がすすめられていくようです。また、人型ロボットの中では、ソフトバンクグループの「ペッパー」が有名ですが、実際に英語や中国語で対応する「ペッパー」が東京駅で、外国語に対応した東芝製の案内ロボットがお台場の商業施設で活躍しています。

オリンピックが開催されることで、様々な技術が開発されていく利点があります。技術開発とは全く異なる環境にいる私には想像がつきませんが、2020年までに人型ロボットがどのように活躍しているのか楽しみです。

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